よくある質問

Q&A

お客様の課題解決 Q&A

ナミテイ株式会社では、異形線、冷間圧造、ニアネットシェイプパーツ、金属部品加工を通じて、お客様の課題解決をご提案しています。
「コストを下げたい」「切削を減らしたい」「軽量化したい」など、実際によくいただくご相談をQ&A形式でまとめました。

■Q1. 丸線では思うような性能が出ません。

丸線は汎用性がありますが、用途によっては性能面で制約が生じることがあります。
異形線では、
・接触面積(表面積)
・放熱性
・剛性
・軽量化
などを目的に応じて設計できるため、性能改善につながる可能性があります。

■Q2. 軽量化したいけれど強度は落としたくありません。

断面形状を変更することにより、軽量化が可能です。ただし強度不足になる可能性があるため、ナミテイでは材質変更などのご提案も行っております。

■Q3. 他社では難しいと言われた形状でも相談できますか?

ナミテイでは、用途や加工方法を考慮しながら断面形状をご提案いたします。
図面が完成していない段階でも、ご相談ください。

■Q4. 用途に合わせた材料規格の相談は可能ですか?

はい。用途や求められる性能に応じて、材料規格の選定からご相談いただけます。
部品の性能やコスト、加工性は、形状だけでなく材料選定によって大きく左右されます。
しかし、「どの鋼種や材料規格を選べばよいかわからない」「現行材より加工しやすい材料はないか」といったお悩みをお持ちのお客様も少なくありません。
ナミテイでは、異形線冷間圧造用線材の加工だけでなく、長年培ってきた素材メーカーとのネットワークを活かし、お客様の用途やご要望に応じた材料規格をご提案しています。

■Q5. 材料ロスを減らしたいのですが、材料から見直せますか?

切削加工では削り取る材料が多いほど材料ロスが増えます。
異形線は必要な断面形状を材料段階で作るため、余分な加工を減らせる可能性があります。
また、冷間加工を組み合わせることで、材料を無駄なく活用できるケースもあります。

■Q6. 部品のコストを下げたいのですが、加工方法を見直す方法はありますか?

部品コストは、材料価格だけでなく「加工工程」「加工時間」「歩留まり」が大きく影響します。
例えば、切削加工で多くの材料を削り取っている場合や、複数の部品を組み合わせて製作している場合は、材料形状を見直すことでコストを削減できる可能性があります。
ナミテイでは、目的に合わせた断面形状を持つ異形線や、完成形状に近い材料を活用したニアネットシェイプをご提案しています。
必要な形状に近い材料を使用することで、
・材料ロスの削減
・加工時間の短縮
・工程削減
・歩留まり改善
につながるケースがあります。
製品形状や数量によって最適な工法は異なりますので、現状の加工方法を確認した上で改善案をご提案します。

■Q7. 切削量を減らして加工時間を短縮したいのですが可能ですか?

切削工程は加工時間だけでなく、工具摩耗や材料ロスにも影響します。
そのため、完成形状に近い材料を使用できれば、切削量を減らせる可能性があります。
ナミテイでは異形線冷間圧造を組み合わせ、必要な断面形状に近づけた材料をご提案しています。
加工工程が減ることで、生産効率向上やコスト低減につながる場合があります。

■Q8. 部品点数を減らしたいのですが、一体化できますか?

複数部品を組み合わせている製品は、材料形状を工夫することで一体化できる場合があります。
従来は複数部品で構成していた機能を異形線で実現できるケースがあります。
・部品点数削減
・組立工数削減
・品質の安定化
につながる可能性があります。

■Q9. 工程を減らして量産しやすくしたいです。

少しでも工程削減ができるだけで生産効率が大きく改善する場合があります。
異形線はコイルから連続加工できるため、
・生産能力向上
・省人、省力化
・自動化
につながるケースがあります。
また完成形状に近い材料を使用することで、後工程を削減できる可能性もあります。

■Q10. 寸法精度をもっと安定させたいのですが

量産時の寸法精度は、加工方法だけでなく、材料の精度や工程数にも影響されます。加工工程が多いほど、寸法のばらつきが生じる可能性があります。
ナミテイでは、高精度な異形線を使用し、完成形状に近い材料をご提案することで、後加工を減らしながら安定した寸法精度を目指します。
冷間加工切断加工まで一貫対応できるため、品質の安定化にもつながります。
量産時の精度改善や加工方法の見直しについてもご相談ください。

お問い合わせ

TEL 06-6788-1131

お電話(日祝祭日を除く月〜金AM10:00〜PM5:00)
でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ

pageTop